東南は「人と人とのつながり」「縁や運が入ってくる」

峰彩花

今年の7月に吉方位を取りました。

自分の星にとって良い方向に出かけることを「吉方位を取る」と言います。
年、月ごとに一白から九紫までの九種類の星の位置がそれぞれの方位の上を回ります。星と方位にはそれぞれ意味があります。方位上に位置した星の性質や作用も方位の意味に加わり、ご利益の効果が入れ替わります。
吉方位への引っ越しや旅行は、ただ運が上がるのではなく、行った方位やその方位に位置していた星にちなんだ運がアップするのです。

7月は 戌と亥の方位に一白という星が回っていたのですが、一白には「秘密」とか「思考」、「恋愛感情」という意味があります。
方位を取ってからすぐに、ずっと前から長年、家庭内のシークレット相談を受けていたお客様がお礼の挨拶に見えました。「アドバイスが役に立ちました」と、嬉しい知らせをいただきました。

8月には東南の巳の方位を取りました。
東南には「人と人とのつながり」または「縁や運が入ってくる」という意味があります。そこに、「楽しみ」「遊び」という意味の七 赤が座って、二つの意味が混ざります。

方位取りからすぐに、えっ?というような場所で口説かれたりと、笑い話になることが起きています。
持っていた株が上がり、小益になったりしています。

吉方取りのご利益か、ふだんの行いのご利益かわからないけれど、嬉しいことが続いています。