ベコモチ話

サロン・ド・ミネ 新宿 占い 峰彩花

北海道道南地区の目出度い祝餅(ベコモチ)和菓子です。
米粉で作り白黒砂糖の甘い餅です。
飽きない味覚ですね。
本来は男の子節句に茶色白色の餅を木の葉型に容れて型取りして作ってました。
昔はお菓子がなかったのでこの様なベコ餅で祝ったと聞いてます。
最近はヨモギを加えて作ったりしています。
若草の香りでパクパク三個は簡単に食べれる旨さですね~☺️

また、禅宗の供養には、黒砂糖と白砂糖の二色で作ります。束ねてお供えします。
これは、鯨餅と言います。
手作りの心をお供えするという意味です。

昔は端午の節句を主に作ってましたが、今はお誕生日や雛祭り用に柄を変えてカラフルに可愛く作ってます。
彩りも豊かでアートのような餅に進化しました。
花型、動物型、人形、お雛様型等を作って楽しみます。
まるで金太郎飴のようでしょう。

このカラフルな模様絵型を作る人物は森町でもわたしの実家の義姉しかいません。
貴重な餅です。
孫や周りの人達に講習して繋げようと頑張っております。
毎朝食に私は欠かせない。
味も絶品で、これまた飽きないから不思議ですねぇ。
このベコ餅で元気をもらってます。 
義姉さんのベコ餅ちゃん有り難う❗