鴨下靖令

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これはびっくり

ずーっと気になっていることがありました。 扉の奥に仕舞い込んだアルバムや未整理のまま箱に入れた、写真の片付けと処分です。 気持ちは「やらなくては」と思いながら、何かしら口実を見つけては逃げてばかりでした。 このままではいけないと、大決心(笑)で十数年間の写真を引っ張り出しました。 思い出のびっくり箱状態❗️ 旅行に行った時々の友人達、結婚式の姪達の華やかな笑顔、今は亡き母や妹の笑顔。 片付けの手を止めて見入ってしまいました。 気が付けば、片付けているのか?散らかしてるのか?という状態になってきました。 気持ちを切り替えて、ゴミ袋の中に思い出を次々に送り込みました。 薄い小さなアルバムを十数冊だけ残して、スッキリと片付きました。 その中の一冊に十五年程前に母と姉、従姉で祖母の生家を訪れた写真がありました。 東日本震災の津波で流された、史跡「阿部将翁の生誕地」の前で子孫の私達はニッコリと写っているのです。 私の体の中にも将翁から受け継がれた血が一滴二滴、流れているかも(笑い)です。 史跡の説明看板の写真もあって、記載を読んで今更ながらびっくりしました。...
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楽しく歩くために

おしゃれは足元からと良く聞きます。 そのおしゃれが難しくなってきました。 原因は「外反母趾」です。靴が合わないと激痛が走るようになってしまうのです。 足に馴染んだスニーカーなら、買い物や犬の散歩と長時間歩いても平気なのに〜。 少しばかりおしゃれしたとき、足元もいつものスニーカーとは違う靴を履きます。駅に向かう途中「ズキッ」と脳天迄響く様な激痛に負けて、最近はヒールの低いものに替えてしまいました。 幅広い足に合う3E〜4Eの靴を購入しても、実際の長時間の歩行では痛みが出ることもしばしばです。足に馴染む靴は本当に少ないです。 そんな数少ないお気に入りの靴の踵が擦り減ったのを、先日修理に持っていきました。 修理するとなると数日は預けることになるだろうから、仕事休業中の今が修理のチャンスだと思い、持っていったのに、2時間ほどで出来あがりました。 新品かと思うほどに見事に修復されて満足してます。 ただし、安い靴なら1足は買える修理代でしたが〜。 足には変えられないですものね! これで安心です。いつでも仕事再開スタンバイオッケーです。 鴨下
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甘辛コンビ

(写真、白がソルト。茶色がキャンディー)  十四年前に家族の一員として迎えたわんこ、ウェルシュテリアのキャンディとミニチュアシュナウザーのソルトは、会話の少なくなった家の中を明るく和やかにしてくれて、今や犬中心の生活になっています。  近所の花水木並木は犬友達や保育園児、ジョギング中の人などに会える散歩コースです。  仲良しの「ヒカル君」と「たっ君」とは鼻をくっつけてご挨拶。飼い主さん達には「甘辛コンビ」と可愛いがってもらっています。  犬の十四歳は人で言えば七十代。老犬です。  昨年の春の検診でソルトの腹部には腫瘍が見つかりました。手術を勧められましたが、大学病院でチームを組むとの説明を聞いて、悩んだ結果、手術せずに生活することを選択しました。  三ヶ月毎の超音波検査では進行もなく、元気で食欲旺盛です。  予防接種と検診や急病で診ていただく動物病院はICUの設備犬と猫の診察室が別々です。待合室にはミネラルウォーターまで完備されています。  先生と五人の看護師さん達も優しく、ソルトに付き添うキャンディは先生に会いたくて診察室のドアを「トン トン」として嬉しそうで...
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セカンド故郷

新宿占いサロン・ド・ミネの占い師がつづる占い日々の周辺 元気が出るエッセイをおとどけします。希望を持って正しく行動すれば、なんとかなる!ですよ〜!
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希望の星

少し前の話になりますが 11月21日野口聡一さんの乗っている『宇宙ステーション』がほんの1分間、の夕暮れに染まった西北の空に見られました。 少しの間でしたが 『運が良ければ見られるらしい』と情報があり、半真半疑で夕食の準備しながら時計と睨めっこしていました。 5時37分頃と聞いたので、5時35分、急いで4階のテラスから上空を見上げると、夕闇の空に1等星程に輝く星がほんの少しの間ですが見えたのです。 『飛行機よりゆっくり動く』『西北方向』の情報どおり、輝く宇宙船は確かにゆっくりと飛んでいます。 あの光る星のように見える物体の中に人間が。それも日本人の野口聡一さんが乗っている! そう思ったら、空を見上げながら感激。 あの宇宙船の中から飛行士達も日本上空を通過中の下界を見ているかも知れない。 6ヵ月もの間、船内でIPS細胞を使った科学実験や宇宙スタジオからの放送等で働かれるらしいです。 目を離したら見失うように思い、そのままの姿勢で「野口さーん 頑張って」と、心からのエールを送りました。 夢と希望が輝いてました。 鴨下
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聞くは一時の恥、知らずは大損

この1か月、大忙しでした。 発端は夫婦で加入の医療保険です。 十年毎の見直しの通知が届きました。 掛金が九月から大幅に上がるのです。 一般より安い掛金だったので、外資系生保を社会保険組合で加入していました。 夫婦で四十年の間なんども見直し、保障を追加していくうちに掛金はだんだんとアップ。 そして今回の見直しです。 夫の年齢が大台になるので、保障は変わらずに掛金だけが上がるのです。 『全部任せるから』といわれても、どこまでの保障が必要なんでしょうか? わからずに悩んでいたときに、都合良く駅前に『保険の○○』がオープンしたのを思い出しました。 恐る恐る中を伺うと、親切に対応してくれました。 後日に予約をとり、現在加入の保険証書を全部揃えて相談に出向きました。 適切なアドバイスを聞き、今後どの様な生活設計を希望するか?など、時間をかけてプランを考えてもらいました。 保険の内容から老後の資金や相続税にまで話が進みました。 無駄な保険の解約、新たな保険の手続き、税金対策と、頭の中は少々パニックですが、近い将来に訪れることの先手をが打てました。 今だから出...