南田緑香

南田緑香 南田緑香
南田緑香

足が衰えてます(ノ△・。)

今朝、新宿に来るときに、JRの駅の階段がしんどく感じられ「まずい」と思いました。 足が衰えています。 今月から都内に出掛ける機会はこのサロンも含めて週に2回になりました。 先月も先々月も、ずっと自宅にこもって仕事していました。 自粛期間中はまだ時間の余裕があり、毎日散歩ができていたのですが、緊急事態宣言が解除されたあたりから仕事の量が増え、時間に追われるようになりました。パソコンの前にすわりっぱなしの2ヶ月を過ごしてきたのでした。 それに加えて、このところ天気も良くないので、買い物も車です。もう家にいっぱなしです。 7月が終わると、パソコン人間から、またもとの暇人に戻れます。忙しいのもあと20日! はやく散歩を再開したいです。 それよりも、雨雲前線、どこかへ行って欲しいです。 南田
南田緑香

雨の音を聞いてます

平屋の一軒家に家族と住んでいます。 築50年以上たつ、ちっちゃな家です。 雨の日は家中どこにいても、屋根に当たる雨音が聞こえます。 わたしは家の西側の2部屋を使っています。 玄関に面したフローリングの部屋で仕事場をしています。 庭に面した部屋は建てた時のままの作りで畳敷きの和室です。 状況や季節に応じて、板の間に組み立て式のベッドを置いたり、和室に布団を敷いたりして眠っています。 寝る部屋によって、雨の音が違います。 屋根の形によっても風の向きによっても、雨の音は変化します。 雨音の強弱で雲の動きが想像できる日もあります。 静かな雨の音のときは、パソコンでの仕事がはかどります。 マンションに住んでいた時代は欠かせなかったBGMが、今はまった必要なくなりました。 雨音が心に優しくありがたい日もありますが、激しい雨が続くと恐怖感が膨らみます。 熊本県、鹿児島県の豪雨で、被害に遭われたり、今も不安なお気持ちでおられる方のニュースを耳にして、 梅雨前線、早く切れてくれ〜っと、祈っています。 南田
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掘り立ての筍

朝散歩していると、犬の散歩の方とよく挨拶をかわします。 昨日は、竹やぶからひょいと現れたベルちゃんのお父さんから、筍をプレゼントしていただきました。 お名前は知りません。わんちゃんの名前だけ伺ったことがあり、それ以来ずっと「ベルちゃんのお父さん」です。 「今掘ったばかりだから、焼いて食べられますよ」 花束みたいに抱いて帰りすぐに調理しました。 採りたてを焼いたのを薄くスライスして、朝食のテーブルに出しました。 わさび醤油で食べたら、濃い香りが鼻いっぱいに広がりました。 今年は筍が当たりの年でした。ほうぼうから筍いただき、楽しい春を味わいました。 食べているときは自粛期間中なことをつかの間忘れてます。 いい天気だと散歩できるから嬉しいです。 南田
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優先順位を確認できた

みなさん、どのようにお過ごしですか? 緊急事態宣言で生活のリズムや物事の優先順位が変わってしまいました。 省略できることはなるべく簡単に整頓する一方で、はしょれないことは、行きていく上で必要なことなのだと思います。 ほんとうに大切なことが何なのか、改めて確認できました。 食事を作ること。 気持ちよく暮らせるように体を清潔にして、身の回りも整えること。 よく眠ること。 食事を美味しく食べるために、散歩などで体も適度に動かすこともとても大切ですね。 時間がたくさんできました。 時間はお金と同等に尊いと思います。 時間はすぐには現金に換金できませんが、時間を未来の自分に投資するもよし、自分が住んでいる環境に投資するもよし、自分の身の周りの人のために時間を費やすのもよし、と思います。 毎日の細々したことばかりに気を取られて、忙しかった方は視線を遠くに移しましょう。 遠くばかり見てきた方はご自分の足元を見直しましょう。 もとの生活に戻った後の楽しい暮らしを想像して、今できることを探しましょう。 こんなときに、慌てないで今までの姿勢を保っていられ...
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豆腐の白玉あずきクリーム

爛漫の春の日が1日1日と過ぎてゆきます。 今日は臨時休業をさせていただきました。 みなさんに、また元気な笑顔でお目にかかれるよう、自宅でおとなしくしています。 家にいて良いことは布団が干せることですね。 それから、作ってみたかったおやつにもチャレンジできます。 今日は豆腐白玉あずきクリームをつくってみました。 お隣のお宅からあずきをいただいたので、パパッと作って(とても簡単です!)、 前半はあずきといっしょに、後半はアイスクリームといっしょにいただいたら、最高でした。 白玉粉を溶く際、水のかわりに絹ごし豆腐を加えるのです。 こうすると、時間が経っても固くならず、いつまでももちもちのまま。 舌触りも風味も良いのです。 さて、4月中、土曜日は休業が続くと予想しています。 みなさま、ご健康にお気をつけて、お元気でお過ごしくださいね〜。 南田
南田緑香

世界はひとつ

 世界中にウィルスが拡がって、いろんな国で外出禁止となっています。  イタリアとオランダに友人が住んでいるのですが、facebookのメッセンジャーやスカイプで話し合えるのは心強いです。お互いに励ましあっています。  友人から教わる情報も多いです。  ドイツでは文化相から、 「音楽や文化の将来を担う若手と中堅のアーティストが廃業してしまい、芸術の歴史の可能性や経済効果が失われないように、支援をします」 という内容のプレスレリースが出されたそうです。  さすが、芸術の国!日本のはるか先をいってます。    オランダは「若い人ならむしろ積極的に感染して、1日も早く自然に抗体を獲得して、年寄りや体の弱い人を守ろう」という作戦を選んだようです。  日本のように、お年寄りと若い家族が狭い家で身を寄せ合って同居するという生活のスタイルじゃないし、高齢者福祉も進んでいるから取れる選択なのかなと思いました。  ダイナミックな発想に驚きます。  また深刻な医療の混乱に苦しむイタリアからは、外に出かけられない人々がベランダに出て、鍋を打ち鳴らしたり、合唱して励まし合う「モブ」...