南田緑香

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占い師になる資格

資格を得るための試験の受験のご相談をよくいただきます。占い師になる資格もあるのでしょうか?というご質問もお客様から、ときどきうかがいます。 当サロンの易者は全員、T先生に師事しています。 T先生は諸口流断易(もろぐちりゅうだんえき)の第一人者です。雑誌「易学研究」誌に平成十年一月号から平成二十年十二月号まで「断易師弟問答」を連載されておられました。 「断易師弟問答」に登場する弟子の何人かがサロン・ド・ミネの鑑定士です。 T先生の教室で長い間勉強し、過程をこなせば全員がプロになれるわけではありません。占いコーナーに断易家としてデビューできるかどうかは、すべてT先生の采配で決まります。 T先生の授業はすべてが生徒との問答です。ふだんの授業の受け答えから、断易の鑑定力だけでなく、生徒がどういう価値観を持ち、どういう生き方をしているかを見透かされてしまいます(細くてするどい眼差しで!笑)。断易以外の部分も本気で叱られます! T先生から直々に「出てよーし」と、お墨付きをいただくのは、他のどの占い学校の資格試験よりも難しいと思います。(長い間教えていただいてます。お金もか...
南田緑香

青春時代を思い出した日曜日

少し前の日曜日、高校時代の同級生と食事をしたときの話です。 集まった女子のみ8人全員が揃って親の世話中。中にはご主人やご兄妹を亡くされたり、自分自身が病気になったり、ワタワタしているのは私だけじゃないのだなあ。。と妙な安心感を得ました。 私が親と一緒の暮らしぶりを話したら、話のテーマが高齢者との付き合い方、死や生き方の問題に。もっと話したいことあっただろうに、地味なモードに話を合わせてくださり感謝でした。みなさん話が上手で、苦労話を披露しているはずなのに、恨みつらみがどこにもない。そればかりか、つい笑っちゃう脚色もされていて、参考になるやら、大笑いするやら。楽しかったです。 私も友たちのように、苦労を笑って受け止めて、軽やかに処理していけたらいいなあ。。 そういえば、彼女たち、大学受験のときも難なく受験勉強を受け止めて、いい学校にパスして、恵まれた道に進まれたのだよなあ。同級生の中で私は成績がドベで、浪人して進学したけど、女子で浪人生したのはクラスで私だけだったんじゃないだろうか。 振り返ってみると、当時私は自分のことしか見えてなかった。他人への思いやりなどゼロ。友人...
南田緑香

歩幅を広げて歩こう

運動不足が深刻です。 週に2〜3回、運動すればよいことはわかっているのですが、なにもしないでいるうちに、あっという間に1週間が経ち、1ヶ月が終わっています。 スポーツクラブに行って、運動着に着替えてトレーニングするという選択肢はあきらめました。 以前、スロージョギングというものを考案してしばらく続けていたのですが、この季節、花粉症がきつすぎてジョギングどころではないくらいの鼻詰まりに悩んでいます。この手もしばらくお休みです。 隙間時間にこまめにできることはないかしら?と思っていたら、友人が、「歩幅ダイエット」というものを教えてくれました。 歩くときにかなり大またな歩幅で早めを意識して歩くだけ。 これがけっこう良いのです。 良いことだらけなのです。 目的地に早く着くし、早く歩こうと思ったら、荷物は減らさなくてはなりませんから、無駄なものを持たなくなり、肩こりも少ない。 私は身長が155cmなのですが、65cmぐらいは歩幅を取ると良いとききました。測ってみると、近所の歩道に敷かれたタイルブロック2枚は開ける感じです。かなり頑張って足を伸ばすことになります。 これくら...