峰彩花

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5歳から教わる

最近5歳の子どもと遊ぶことが多いです。 教えてもらうことがたくさんあり、日常が楽しいです。 童謡やあやとり、それからピアノの弾き方を教えてもらっています。 ①どんぐりころころ……の後を分からず続きを歌ってもらってる。 ②か~ら~すなぜなくの~、お星様キラキラ……ピアノでお父さん指がド、お母さん指がレ、お兄さん指がミ、と習った。 ③あやとりは箒や橋など。お父さん指と赤ちゃん指にこうやってかけて~とか。 幼児に戻ったようで楽しいです。 教習代としてステーキ肉を持って行きました(笑)。 峰
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お客様からのごほうび✌️

 先日、40代男性の来店がありました。見覚えなかったので「初めてですか?」と聞きました。 「今年3回目です。いつも思いついて来ているので、この先生と決めていません。いままでいろいろな占いに行きましたが、このコーナーは信用できて安心ですよね」  お客様からの有難いお言葉に、嬉しくなってさらに質問しました。 「どういったところが安心なんですか?」 「アドバイスの内容や料金です。それとこのコーナーの先生方はよく勉強されていますよね」  サロンドミネの先生方は皆、勉強熱心です。断易の先生方は、断易だけでも20年以上、いまでも勉強し続けているんですよ~。 峰
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感謝の連続

南口の新四curumuビルの地下B1で営業中のサロン・ド・ミネですが、わたしは占い業をはじめてから30年以上も新宿で占い続けています。 私の占い師デビューは32年前、JR新宿駅の駅ビル内のコーナーでした。 その頃の新宿駅ビルは「新宿ステーションビル」という名称でした。主婦が日常のおかずを買い物をする食品売り場や印鑑屋さんなどが入った庶民的な場所でした。 1年ぐらい占っていたらビルが改装になり、新宿マイシティーという商業施設がオープンしました。1978年11月のことです。 わたしの占いの席は新宿マイシティーの7階のレストラン街にありました。 その後マイシティーはルミネエストへと変わり、同じタイミングで私は向かいの武蔵野館ビルに引越し、コーナーに「サロン・ド・ミネ」という名前をつけました。 武蔵野館には8年おりました。2015年に新四curumuビルに引越しをして来年の2月で丸4年になります。 新宿にはたくさんの占いコーナーがありますが、占い師さんの入れ替わりも激しいと聞いています。ずっと新宿で占いを続けてこられたのは、お客様のおかげです。 何度も引越しをしましたが...
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東南は「人と人とのつながり」「縁や運が入ってくる」

今年の7月に吉方位を取りました。 自分の星にとって良い方向に出かけることを「吉方位を取る」と言います。 年、月ごとに一白から九紫までの九種類の星の位置がそれぞれの方位の上を回ります。星と方位にはそれぞれ意味があります。方位上に位置した星の性質や作用も方位の意味に加わり、ご利益の効果が入れ替わります。 吉方位への引っ越しや旅行は、ただ運が上がるのではなく、行った方位やその方位に位置していた星にちなんだ運がアップするのです。 7月は 戌と亥の方位に一白という星が回っていたのですが、一白には「秘密」とか「思考」、「恋愛感情」という意味があります。 方位を取ってからすぐに、ずっと前から長年、家庭内のシークレット相談を受けていたお客様がお礼の挨拶に見えました。「アドバイスが役に立ちました」と、嬉しい知らせをいただきました。 8月には東南の巳の方位を取りました。 東南には「人と人とのつながり」または「縁や運が入ってくる」という意味があります。そこに、「楽しみ」「遊び」という意味の七 赤が座って、二つの意味が混ざります。 方位取りからすぐに、えっ?というような場所で口...
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地震被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます

北海道の皆様、このたびの地震被害に遭われた方々に 心よりお見舞い申し上げます。 私の出身森町も停電しました。実家は水産工場で冷凍庫が停電で中の物がどうなるだろうと思うと落ち着きませんでした。電気の有り難みをしみじみ感じます。 安全です、無事ですとは、現状がすっかり回復してからでないと言えないかなあ。今はまだ心が痛みます。 現在も大変な思いをされている方々へ。 明日は必ず来ます。必ずね! 皆様のご無事を願っております。 峰
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お盆のできごと

旧盆の数日前、はっきりした夢を見ました。昨年亡くなった友人と一緒に寝起きして、楽しく会話している夢です。 その1日か2日後にベランダの網戸に蝶でも蛾でもない大きな羽の虫が止まっているのを見ました。網戸をトントンとたたいても動きません。 もしや、亡くなって夢に出て来た友人Tちゃんか?と思い、ティッシュに水を含ませて、網戸の内側で虫の口元に持って行き吸わせました。 数時間後、2階に上がって網戸を見たらもういなくなっていました。 「生きていたんだなァ~、飛んでいってよかった」 と、思いました。 次の日、また止まっていたのです。 ちょっと待ってて、スイカ持って来るから。 Tちゃんはスイカが好きでした。下からスイカの皮を持って来て虫の口元に当ててあげました。 「ほら、帰りなさい!」 スイカの皮ごと飛ばしたらヒラヒラといなくなりました。 夜、Tちゃんのダンナにこの話をしたら、 「7月お盆に提灯買って、お坊さんに供養してもらったきり、今月の命日には仕事が忙しくてお墓に行ってないんだよね~。15日まで行けないからかわいそうだと思っていた」 とのことでした。 ...