峰彩花

断易クラス黒一点H君

断易クラスに真面目で無口で不器用な黒一点のH君(性格がH、ではなく、名前がH。人柄は誠実)がいます。 授業中にT先生がふざけて突っ込みます。H君は真面目にボケてて、T先生の突っ込みとボケが漫才してるようで笑ってしまいます。 私達女性陣をT先生の突っ込みから一人で戦い守ってくれたり、男気有りの黒一点です。 H君は勉強も深くて初級に学んだ難しい用語もサラリと答え素晴らしい!座布団3枚と、拍手してしまいます。 H君は仕事の都合で、毎回参加出来ず休みます。休んだ日はT先生寂しそうです。 峰
後藤こうれい

T先生に最初に教わったこと

T先生の教室で最初に教わったのは、その人のやりたいものをどうしたらフォローできるかがわかるのが断易であるということです。 これは素晴らしいものだと思います。 もちろんぜったいに手が届かないものに関しては効きませんが、あと一歩で手につかむものなら、断易の卦が救いを教えてくれます。 易には周易と断易があり、わたしは周易を先に勉強してからT先生の教室に入門しました。 周易は一つの占い内容に一つの易しかとることができませんが、断易は基本的に再筮が許されるという違いがあります。断易は後日もう一度占い直して判断の補足にできるのです。 断易は一卦で、その人柄、能力はもちろんのこと、目に見えない隠れたものも知らせます。悪いものやうまくいかない原因を解除できるのが強みだと思います。 後藤
峰彩花

勉強の理由

T先生に断易を教わって20年余り経ちます。断易はいまだに難しいと思いますが、T先生のもとで勉強していて良かったと思います。 断易があるから、占い師を続けていられるとさえ思います。 T先生は少し気分屋(おぼっちゃま)のところもありますが、勉強の中身と雑談も飽きさせない話術力はアッパレです。 鑑定士の姿勢と心構えなどを細かく厳しく指導してくださり、授業のたびに目から鱗です。 断易は気学、四柱推命、西洋占術には無い魅力を持つ占い方法です。お客様の心情、周囲の環境、今後の状況、成り行きを占うのには最適な学びだと思います。 T先生の奥様の立ち振る舞いはすべての生徒が憧れる女性の鏡だと思います。 勉強はもちろんですが、私は奥様にお会いしたくて通っている部分もあるかなぁ〜。奥様にもあっぱれです! 峰
南田緑香

占い師になる資格

資格を得るための試験の受験のご相談をよくいただきます。占い師になる資格もあるのでしょうか?というご質問もお客様から、ときどきうかがいます。 当サロンの易者は全員、T先生に師事しています。 T先生は諸口流断易(もろぐちりゅうだんえき)の第一人者です。雑誌「易学研究」誌に平成十年一月号から平成二十年十二月号まで「断易師弟問答」を連載されておられました。 「断易師弟問答」に登場する弟子の何人かがサロン・ド・ミネの鑑定士です。 T先生の教室で長い間勉強し、過程をこなせば全員がプロになれるわけではありません。占いコーナーに断易家としてデビューできるかどうかは、すべてT先生の采配で決まります。 T先生の授業はすべてが生徒との問答です。ふだんの授業の受け答えから、断易の鑑定力だけでなく、生徒がどういう価値観を持ち、どういう生き方をしているかを見透かされてしまいます(細くてするどい眼差しで!笑)。断易以外の部分も本気で叱られます! T先生から直々に「出てよーし」と、お墨付きをいただくのは、他のどの占い学校の資格試験よりも難しいと思います。(長い間教えていただいてます。お金もか...
峰彩花

「かわいい」の意味

3歳の子が私に「足痛い?」と聞くから、「痛いよ〜」と、言ったら、 「ばんそうこう貼ってあげる」と言って、パンダの絵の絆創膏を持ってきました。 私の膝に貼ってくれたのですが、太い足にハエが止まっているみたいに見えて大笑いになりました。 3歳の子どもも「かわいい」と言いながら大笑いしていました。 おそらく、変とかおかしいとか表現できないから「かわいい」でなく「似合わない変だ」という意味で笑っていたのだと思います。 峰
峰彩花

弁当のおかず

いつも弁当を持参します。月曜日は火曜日のお弁当のおかず作りをします。 買い物から帰るとすぐに野菜、くだもの、魚、肉など、生物はすべて50度の湯に5分浸します。スーパーから帰ると結構忙しいのです。50度の湯に5分浸すと旨味は出るし、消毒にもなるから安心して食べられます。 今週の弁当に作ったおかずは、 ・ピーマンの白身魚のすり身詰め ・アスパラ肉巻き ・マグロの竜田揚げ ・梅肉潰し大葉餃子巻き ・モロッコインゲン厚揚げ煮物 ・モロッコインゲン胡麻和え ・アスパラとエリンギ焼き浸し煮 ・わらび酢の物 ・タラコおにぎり ・昆布巻きおにぎり 火曜日朝は、3人分を運んだので重かったです。 峰