後藤こうれい

赤ちゃんうぐいすの声

近くの小さな森や竹やぶのかたわらを散歩すると、うぐいすの鳴き声がします。 すぐそばで「ホーホケキョ」。 立ち止まっても探しても、どこだかわかりません。良い響きです。 「エ~、ケキョケキョ」という鳴き方もあります。 ずいぶん前に、知り合いのおばあさんが、「ケキョケキョ」という鳴き声を聞いて、 「赤ちゃんうぐいすが鳴いている。今練習中なのよ」 と、教えてくれたことがありました。 それ以来、「ケキョ」は赤ちゃんうぐいすの声なのだと、長いあいだ、信じていました。 しかし、この鳴き方は、「谷渡り」と呼ばれ、警戒の鳴き声とのこと。最近知りました。 赤ちゃんうぐいすの鳴き方練習と警戒とでは大違いです。 でもいまだに「ケキョ」を聞くと「赤ちゃんが練習している」と思ってしまいます。 後藤
峰彩花

ワックスがけで床が元に戻りました

1日数十回アルコール消毒で手や持ち物をシューシューしてます。 飛び散った液で床がシミになってて、ずーっと気になっていたので、今日思いきって床のシミとりをしました。 アルコールのシミはワックスでキレイ戻ると聞いてたのでやって見ましたよ。乾拭きしてからワックス掛けました。本当に元に戻りました。 午前中に久しぶりに世田谷の畑を三箇所まわり、野菜を買ってきました。帰宅してから2時間かけてワックスがけ。 珍しく出入りする人もいなかったので…ついでに階段までやりましたよ~。 説明文には30分乾かすこととありましたので、乾くまでの間、テレビを観ながら料理しました。 午前中に手に入れた青々葉っぱのついた人参を生きのよいうちに佃煮に。 お弁当のおかずに良いかなぁ~。 それと枝豆。採れたてなので本当に旨いです❗ 峰
南田緑香

足が衰えてます(ノ△・。)

今朝、新宿に来るときに、JRの駅の階段がしんどく感じられ「まずい」と思いました。 足が衰えています。 今月から都内に出掛ける機会はこのサロンも含めて週に2回になりました。 先月も先々月も、ずっと自宅にこもって仕事していました。 自粛期間中はまだ時間の余裕があり、毎日散歩ができていたのですが、緊急事態宣言が解除されたあたりから仕事の量が増え、時間に追われるようになりました。パソコンの前にすわりっぱなしの2ヶ月を過ごしてきたのでした。 それに加えて、このところ天気も良くないので、買い物も車です。もう家にいっぱなしです。 7月が終わると、パソコン人間から、またもとの暇人に戻れます。忙しいのもあと20日! はやく散歩を再開したいです。 それよりも、雨雲前線、どこかへ行って欲しいです。 南田
南田緑香

雨の音を聞いてます

平屋の一軒家に家族と住んでいます。 築50年以上たつ、ちっちゃな家です。 雨の日は家中どこにいても、屋根に当たる雨音が聞こえます。 わたしは家の西側の2部屋を使っています。 玄関に面したフローリングの部屋で仕事場をしています。 庭に面した部屋は建てた時のままの作りで畳敷きの和室です。 状況や季節に応じて、板の間に組み立て式のベッドを置いたり、和室に布団を敷いたりして眠っています。 寝る部屋によって、雨の音が違います。 屋根の形によっても風の向きによっても、雨の音は変化します。 雨音の強弱で雲の動きが想像できる日もあります。 静かな雨の音のときは、パソコンでの仕事がはかどります。 マンションに住んでいた時代は欠かせなかったBGMが、今はまった必要なくなりました。 雨音が心に優しくありがたい日もありますが、激しい雨が続くと恐怖感が膨らみます。 熊本県、鹿児島県の豪雨で、被害に遭われたり、今も不安なお気持ちでおられる方のニュースを耳にして、 梅雨前線、早く切れてくれ〜っと、祈っています。 南田
鴨下靖令

もったいないの気持ちで

毎年この季節に「水ナスの糠漬け」を届けてくださる方がいます。 サクッとした歯触りのあとにふんわりの水々しい甘さ、少しの塩味。果実のような感覚で大好きです。 ところが消費期限が短く、味や色がすぐに変わってしまうので、この時ばかりは贅沢に大皿に盛りご馳走になります。 糠床に包まれた水ナスは個別に袋に入っているのですが、おいしくいただいた後に残る糠床がもったいなくて、容器に移して「我が家の味」のぬか漬けを毎年作ります。 糠、昆布、唐辛子、干し椎茸の軸を足して、冷蔵庫の中で休ませています。毎日一回はお手入れのためにかき混ぜて、次の日用のキュウリ、人参、大根などを浅漬けにしてサラダ感覚で食べるのが我が家流。 なのに毎日続くと家族は誰も食べてくれない。特に夏は早く漬かるので、冷蔵庫の野菜ボックスにはぬか漬けが溜まってしまうのです。 糠床の手入れが疎かになる冬には処分を繰り返してきたのですが、外出も少ないこの夏は、浅漬けは健康のためにも嬉しい発酵食品だと、近所の方も喜んで食べてくださるので気合を入れて糠床を育てております。 鴨下
峰彩花

水分水分。ご注意を忘れずに!

梅雨の晴れ間(30℃)の暑い日に、片道3キロの道のりを、急ぎの用事で自転車で走りました。 先方に着いたら肝心の物を忘れてきたことに気がつき、急いで引き返しました(このとき11時20分)。 忘れ物を持って引き返して、到着したのが11時35分。ところが11時半から12時半までは昼休み! 店舗にはシャッターが下りていて、膝が折れるほどガックリしました。 すぐあとに友人とランチの約束をしていたので、また自転車を走らせました。 喉が渇いていましたが、そのまま2キロ近く。 到着したときに体の重さと疲れを感じました。珍しく食も進まない。。。 「もう少し食べなさいよ~ガツガツ食べない人とは食事してても楽しくない」 友人から言われたが、食べ物が喉に通りません。水分も欲しくありませんでした。 食後、用事を済ませて帰宅したとたんにぶっ倒れた❗ 完全に脱水症状。熱中症になるところだったと思います。 急いでストックしてた経口補水液を口にして、しばらくしたら体が楽になりました。 暑い中で急いで追われる状態を続けると脱水になるのは知れたことなのに、一口の水を飲む余裕もなかったのです。 危険...