鴨下靖令

吉方取り② 湧き水を求めて

 吉方取りにはお水取り、お土取りなど、気を頂く方法がいくつかあります。  お水取りは自然の湧水をそのままの状態で飲用するという方法です。現在は衛生上、生水を飲まないほうがよいらしいですが、今でも綺麗な湧き水を飲むことができる場所もあります。  千葉の久留里の湧水も人気のある場所です。 町の何ヶ所かに湧水を汲める場所がありますが、不思議なことに、その場所その場所で微妙に味に違いがあります。 そんな湧き水の町には造り酒屋が多いのです。お水を頂いた折に日本酒を買ってお土産にするのも楽しいものです。 酒は水が命といいますが、確かにどの店も良い井戸で水がこんこんと湧いていて「お水取り」というと分けていただけます。造り酒屋さんの水は安心して飲用できて嬉しいです。都内にも造り酒屋が何ヶ所かあります。 東京都調布市にある深大寺の境内にも有名な湧水があります。 深大寺はお蕎麦も名物で、名水で打った美味しい蕎麦店が何軒も並んでいます。もちろんコーヒーも美味しいのです。  しょんぼりされた方に元気になっていただくには、吉方に出向きその気を頂くという方法をお教えしています。そのときその地で取れた野菜とか...
鴨下靖令

吉方取り① 小渕沢大滝神社のお水取り

以前、お水取りをして、いまだに忘れられない体験があります。 小渕沢の大滝神社の湧水は社の横の大木の根元から水がこんこんと湧き出て、その水の冷たくて美味しかったこと。水からのマイナスイオン、森林浴、水の音を聞きながら、静かな時間を頂きました。 毎年、九星の位置は変わります。 人が生まれた年に中央にある星を本命星といいます。その人の本命星に相生の良い星が位置している方位に出向き、運気開運をすることを吉方取りといいます。 年ばかりでなく、月にも日にも時間にも九星のサイクルはあります。可能なら、年月日時刻ともに良い星が位置するタイミングをを合わせて吉方位取ると効果はより大きくなります。 また、なんども行うことで「陰徳を積む」ことになります。コツコツと徳を積んで運気を強くする。そんな開運方法があります。 元気のない方、ツイていないと落ち込んでおられる方には吉方取りをお勧めしています。 鴨下
峰彩花

感謝の連続

南口の新四curumuビルの地下B1で営業中のサロン・ド・ミネですが、わたしは占い業をはじめてから30年以上も新宿で占い続けています。 私の占い師デビューは32年前、JR新宿駅の駅ビル内のコーナーでした。 その頃の新宿駅ビルは「新宿ステーションビル」という名称でした。主婦が日常のおかずを買い物をする食品売り場や印鑑屋さんなどが入った庶民的な場所でした。 1年ぐらい占っていたらビルが改装になり、新宿マイシティーという商業施設がオープンしました。1978年11月のことです。 わたしの占いの席は新宿マイシティーの7階のレストラン街にありました。 その後マイシティーはルミネエストへと変わり、同じタイミングで私は向かいの武蔵野館ビルに引越し、コーナーに「サロン・ド・ミネ」という名前をつけました。 武蔵野館には8年おりました。2015年に新四curumuビルに引越しをして来年の2月で丸4年になります。 新宿にはたくさんの占いコーナーがありますが、占い師さんの入れ替わりも激しいと聞いています。ずっと新宿で占いを続けてこられたのは、お客様のおかげです。 何度も引越しをしましたが...
サロン・ド・ミネからのお知らせ

ブログをリニューアルしました(*’ー’*)

2010年から皆様に親しんでいただいてきた、ブログ「なんとかなる!」のデザインを新しくいたしました! 今後も、新宿の街の一角から、見たこと考えたことをメンバーみんなで綴ってまいります。 今後もどうぞよろしくお願いいたします。 (なお、2017年以前のブログコンテンツは右コラム一番下の「以前のブログを読む」欄からお読みいただけます)
サロン・ド・ミネからのお知らせ

不思議な気持ち良さ

元気がないとき、なんとなく、自分らしい良い部分が発揮できないとき、「ついてないなー」と思うものです。 無理が続いていたり思い違いに気づけないとき、ますます悶々としてしまいますね。 堂々巡りが続いてしんどいときには、意識的に自分にとって良い方位に出かけましょう。体の中によい土地の運を取り入れるという意味があり、心がすっきりますよ。 吉方に出かけて、いつもと違う景色を見、いつも食べているものとは違うものを口に入れ、普段の日とは違う時間の使い方をすると、思わぬ気づきを得たりするものです。わからなかったことにすぐに答えは出ないかもしれないけど、不思議な気持ち良さを感じるでしょう。またこれも不思議なのですが思わぬ自信が湧いてきます。 そのときそのとき、運が開ける方向は変わります。コーナーでは、お一人お一人の願望にちなんだ、良い場所月日を選んでいます。良い方位がないという場合もあるのですが、そんなときは吉方が巡ってくるまでの過ごし方をアドバイスいたします。
南田緑香

責任の運の吉方(^_^)

7月、私にとっての今年の吉方に、出張しなくてはならない案件が発生しました。いずれ1度は行かなくてはならない会社です。 どうせ行かなくてはならない出張なら、「目上運」「責任運」という意味の吉方が回っている月のうちに、さっさと出かけることに決めました。たまたま、先方の社長さんと私の日程が合う日が見つかりました。 年配の女社長さんにいろいろ相談を受け、ご縁をいただきました。お仕事が始まり「お役に立てている」実感を感じられ、お仕事に積極的に楽しく関わらさせていただいています。 そもそもうまく行くことだったのかもしれません。しかし、自分の実力だけでなく、「良い方位が効いている」と考えることで、いろいろなヒントが得られます。方位や星には意味があるからです。 意味にちなんだことを「これでいいのだ」と自信持って行うと、人は普段の態度以上の役割りが果たせるのかもしれませんね。 今年の夏は日本じゅうの天候が荒れ、台風や地震もあり、交通機関もストップしました。出かけるのをためらい、次の月に先延ばしにしていたなら、こんなにスムーズに事は運ばなかったと思います。 方位がいいという理由で早...