峰彩花

六月だけのお菓子

六月水無月のお花は薔薇。バラにはトゲに因んだ花言葉もあって「不幸中の幸」というのだそうです。 コロナトゲも「大難でなく小難でよかった〜」と、あとから振り返ることができる、今回の自粛であってほしいです。 水無月という名の京菓子をご紹介します。 モチモチして爽やかで甘くて優しい味。私の大好物です。 六月だけに食べられる水無月、○○郎での六月中の販売が嬉しくニコニコ。なんども足を運びそうです。 ↑さっそく買いに行きました〜笑 峰
鴨下靖令

楽しく歩くために

おしゃれは足元からと良く聞きます。 そのおしゃれが難しくなってきました。 原因は「外反母趾」です。靴が合わないと激痛が走るようになってしまうのです。 足に馴染んだスニーカーなら、買い物や犬の散歩と長時間歩いても平気なのに〜。 少しばかりおしゃれしたとき、足元もいつものスニーカーとは違う靴を履きます。駅に向かう途中「ズキッ」と脳天迄響く様な激痛に負けて、最近はヒールの低いものに替えてしまいました。 幅広い足に合う3E〜4Eの靴を購入しても、実際の長時間の歩行では痛みが出ることもしばしばです。足に馴染む靴は本当に少ないです。 そんな数少ないお気に入りの靴の踵が擦り減ったのを、先日修理に持っていきました。 修理するとなると数日は預けることになるだろうから、仕事休業中の今が修理のチャンスだと思い、持っていったのに、2時間ほどで出来あがりました。 新品かと思うほどに見事に修復されて満足してます。 ただし、安い靴なら1足は買える修理代でしたが〜。 足には変えられないですものね! これで安心です。いつでも仕事再開スタンバイオッケーです。 鴨下
峰彩花

台所に立って料理しながらTVの録画

この時期の楽しみは旬の野蕗です。 朝早く友人が世田谷の畑から採りたてを買ってきてくれたきゃらぶきと葉で早速、佃煮を作ってみました。 新鮮なうちに茹でて、皮を剥き、水に4〜5時間さらします(その間何度も水を取り替える)。 下ごしらえのあと調味料を加えて、弱火で一時間弱ゆっくコトコト煮ます。唐辛子🌶️味と正油味の二種類。醤油味には白ゴマを振りました。 葉は一晩水に浸します。細かく刻むには手間がかかりますが(首と肩が凝る)、空炒りすると美味しいおかずになります。ジャコ入り正油味と味噌胡桃添えの二品になりました。 春菊は辛子和えに。 夏ミカン、スナップエンドも採れたてでした。ヨーグルトサラダを作ってみました。 作って配るのが好きなので三軒に押し付け、食べていただきました。 自粛期間中はずっと、こんなふうに台所に立って料理しながら、TVの録画をみています。 リモコン片手に早送り逆戻しの生活です。 無難なお家遊びですよね(笑)。 峰
峰彩花

親指傷めつつTVを観ながら新茶を楽しむ

風、若葉の薫る五月は、お茶好きにはたまらない新茶の季節です。 本日早々に八十八夜茶を友人が届けてくれました。私のお茶と甘い物大好きを分かってくれていて、甘味付きで持って来てくれました。有難たく、アリガタヤ、アリガタヤで感激です。 今もTV漬け生活です。どっぷり録画観る毎日です。TVはドーンと座って観てる訳ではないのです。本を読みながら、書き物しながら、料理しながらのながら観をしています。 リモコン片手に早送り⏩逆戻し、ストップを繰り返していたら、右手親指が突き指したみたいに痛くなっていますが、録画を観る楽しみはたまりません。 …昨年からのコロナ禍が一年続き、テレビと録画生活も一年を迎えました 親指傷めながら、新茶を楽しみながら本日もTV観ています。 峰
後藤こうれい

たけのこ掘りしてきました

先日、知人の山でたけのこ堀りをしてきました。たけのこ掘りのベテランが同行してくださると聞いて、 「掘ります!掘ります!」と調子良く参加を決めました。 桜が早い年はたけのこも早いそうです。今年はもう最後の方だということでした。 「平らな場所はもう掘っているから、斜面の方がいいよ」 目を凝らして捜すけど見つかりません。 そのうちに「あったよ〜」と、友人から声がかかりました。 たけのこは太陽の方を向いており、その反対に根があるそうです。 「根を切れば簡単」 と、言われた通りに言われた場所にスコップを当てて乗り、根を切ることができました。テコの原理でスコップを使い持ち上げると成功! 「採れた〜」 こんなに簡単に掘れるものなのかとびっくりしました。 次のは少し大きめで同じようにしたけどびくともしません。ベテランの友人に替わってもらうと、身体じゅうの力をかけ、腰も入っています。根が切れたところで再び交代したけれど、 「あ〜あ」 根っこが欠けてしまいました。スコップの角度が少し甘かったために、根が残っていたようです。 私は2本、友人は12本採りました。5本を分けていただい...
南田緑香

見渡せるホームドア

乗り換え駅のホームにドアが設置されました。 この駅で新宿方面行きに乗る場所はいつも最後尾と決めています。 新宿駅で新南口が仕事場にいちばん近いという理由もあるけれど、このホームの最後尾は、ちょうど道路の真上に当たります。 電車を待つ間、駅前の広場が見渡せるのです。風景はジオラマを見ているようで、人や車が行ったり来たりするのを眺める時間が大好きだったのですが、ホームドアの設置工事がはじまったときに、 「ああ、もうこの景色が見られなくなるな」 と、少し残念な思いでした。 完成したドアをみた朝、嬉しくなりました。 なんという気遣いでしょう! これなら景色が見られます! しかも天気が悪い日は雨風が直撃で、電車を待つ間まるで修行のように凍えていたのですが、きっとこれからはこの壁が雨除け風除けになってくれるでしょう! 南田