NO IMAGE 鴨下靖令

極小海老ちゃん

モミジの赤ちゃんの他に、もう一つ大切に育てているものがあります。 極小海老ちゃん! しらす干しほどの大きさの海老が、水槽の中を飛ぶように泳ぎ、岩陰に隠れたり。 飽きずに眺めています。 今、一匹が卵を産んだので、近いうちに数匹の赤ちゃんエビが見られるでしょう。 毎日水槽の前で立ち止まってしまいます。 極小エビの赤ちゃんエビですから、それはそれは小さいのです。 孵ったときはいつも、目が寄ってしまうくらいに集中して水中を探します。 浄化の水音の「チョロチョロ」小さい命の力強い動きに、毎日を癒されています。 鴨下
鴨下靖令

赤ちゃん紅葉

外出自粛の生活が続いていますが、今大きな顔で外に出られるのは犬の散歩ぐらいです。 海外のある国では、犬の散歩であれば街中を歩くのが許されているということです。 ただし、一人と決まっているので、家族全員が散歩に出かけるために、犬が何度も散歩をしなくてはならず疲労困憊とか……。 私にはこの季節、犬の散歩にかこつけた秘めやかな楽しみがあります。 遊歩道の大きな紅葉の木の下に、種子から発芽した紅葉をみつけること。 それは二葉の間から赤っぽい「ぎざぎざ」の葉をつけた小さな芽なのです。 遊歩道に残しても、初夏になると雑草の刈り込みや植木の剪定で抜き取られてしまうので、こっそり、そーっと優しく抜いて紙に包んで持ち帰ります。 急いで種子蒔き用土に植え込んだことがありました。1年後までに根付くのは、二十本に一本ぐらいでした。 ベランダには今、三年、四年目になった紅葉が育っています。 冬の間に葉を落とした爪楊枝ほどの木は、春になると芽をつけるのです。 毎日愛でるように眺めています。 ほんとうに嬉しくなります。 この頃、また十五〜六本の小さな赤ちゃん紅葉を見つけました。 ...
後藤こうれい

庭を楽しむ

わたしはもともと歩くのが速いほうだったのですが、ここのところ腰が重くなり、めっきり歩くのが遅くなっています。 散歩は以前から習慣でした。 最近は同じ散歩コースを、いつもの倍の時間をかけて歩いています。 すると、今まで気がつかなかったことが目に入るようになりました。 スミレ、チューリップ、芍薬、ツツジ、ハナミズキ。 それぞれの花にそれぞれの色。 世の中にはいろんな花の色があるものですね。 だけど緑色の花だけは、なかなか見当たらない。 花の色なんて気にしたことがなかったのですが。 一人、時間をかけてゆっくり歩くのもいいものですね。 よそ様の庭で楽しませていただいてます。 後藤
峰彩花

なんで犬や子供に好かれるんだろうか?

 本日五月晴れです  3日前にお願いしていた品物を、駅前から5分ほどの距離の場所に受け取りに行ってきました。  帰り道、私の後ろからワンチャン連れが歩いてきました。私は犬猫苦手なんです。  道端に寄って通りすぎるのを待ってましたら。  そのワンチャン、ぴたっと足を止めて、ベロを出して私に寄って来たんです。  おまけに足元に頭をすりよせるので、怖いやら可愛いやらで離れることもできずに棒立ちでした。  飼い主が紐を引っ張って歩かせようとしても動かない。  わたしは足に犬の頭を乗せられて、おまけに口からベロ出してるから、噛まれるのが恐くてジーっと立ってました。  しばらくそのままにしていましたが、陽射しがあるから日に焼けてくるでしょう❗ 「じゃ、私が紐を引っ張ってみましょうか⁉️」 と、飼い主とバトンタッチしてリードを受け取って歩いたら、犬もちゃんとくっついて歩きだしたのですよ~😊。  驚きました。  ようやく進んだので飼い主にバトンを返したらまた歩かない❗  けっきょく飼い主が抱いて連れて帰ることになりました。  ワンチャン、抱っこされて首を後ろに回して私を...
峰彩花

運動不足解消に家じゅうの掃除

運動不足解消に家じゅうの掃除をしました。 部屋、階段のワックスがけ、トイレ、お風呂場、台所はレンジの中まで。 ガスレンジがピカピカになって気持ち良い! あまりにも気持ち良いので、しばらく油物と焼き物したくないなぁ~、と思いながらせっせと掃除しました。  そのとたん、お腹がすいて焼き魚と筍ご飯を食べました。 食べてまたすぐに掃除しました。😊 峰
峰彩花

信じること

TVドラマの「下町ロケット」は泣けるドラマです。 技術を信じ、仲間を信じ、人を信じ、家族を愛する。 人情が一丸となって、小さな町工場がロケット開発を目指す物語です。 信じることの重さが胸に響きます。 今まさに、コロナウィルスの研究者や医療従事者、保障問題のエキスパートなどの皆さんが働いてくださっています。 この方たちも、ご自分の力や知識、経験、命を信じ、人間を愛していなければ仕事できないでしょう。 友人から荷物が届きました。 中から出てきたのは、マスクとお茶と甘い物でした。 感激しました。 (お茶は1日中お茶生活なので、残りが少々でした!) こんな時だからこそ、この細かいお心遣いの親切に感動しました。 一生忘れない感謝です。 ありがとうございます。 峰