鴨下靖令

もったいないの気持ちで

毎年この季節に「水ナスの糠漬け」を届けてくださる方がいます。 サクッとした歯触りのあとにふんわりの水々しい甘さ、少しの塩味。果実のような感覚で大好きです。 ところが消費期限が短く、味や色がすぐに変わってしまうので、この時ばかりは贅沢に大皿に盛りご馳走になります。 糠床に包まれた水ナスは個別に袋に入っているのですが、おいしくいただいた後に残る糠床がもったいなくて、容器に移して「我が家の味」のぬか漬けを毎年作ります。 糠、昆布、唐辛子、干し椎茸の軸を足して、冷蔵庫の中で休ませています。毎日一回はお手入れのためにかき混ぜて、次の日用のキュウリ、人参、大根などを浅漬けにしてサラダ感覚で食べるのが我が家流。 なのに毎日続くと家族は誰も食べてくれない。特に夏は早く漬かるので、冷蔵庫の野菜ボックスにはぬか漬けが溜まってしまうのです。 糠床の手入れが疎かになる冬には処分を繰り返してきたのですが、外出も少ないこの夏は、浅漬けは健康のためにも嬉しい発酵食品だと、近所の方も喜んで食べてくださるので気合を入れて糠床を育てております。 鴨下
峰彩花

水分水分。ご注意を忘れずに!

梅雨の晴れ間(30℃)の暑い日に、片道3キロの道のりを、急ぎの用事で自転車で走りました。 先方に着いたら肝心の物を忘れてきたことに気がつき、急いで引き返しました(このとき11時20分)。 忘れ物を持って引き返して、到着したのが11時35分。ところが11時半から12時半までは昼休み! 店舗にはシャッターが下りていて、膝が折れるほどガックリしました。 すぐあとに友人とランチの約束をしていたので、また自転車を走らせました。 喉が渇いていましたが、そのまま2キロ近く。 到着したときに体の重さと疲れを感じました。珍しく食も進まない。。。 「もう少し食べなさいよ~ガツガツ食べない人とは食事してても楽しくない」 友人から言われたが、食べ物が喉に通りません。水分も欲しくありませんでした。 食後、用事を済ませて帰宅したとたんにぶっ倒れた❗ 完全に脱水症状。熱中症になるところだったと思います。 急いでストックしてた経口補水液を口にして、しばらくしたら体が楽になりました。 暑い中で急いで追われる状態を続けると脱水になるのは知れたことなのに、一口の水を飲む余裕もなかったのです。 危険...
嶋丘あこ

アマビエさん♪

先日、葛飾八幡宮にお参りいたしました。 とても暑い日で、 でも参道には心地良い風が吹き ああ、いいな、この清々しい空気…と感じ、 遊びに来ていた子供たちの元気な声も響いていて そんな何気ない日常がうれしくなりました。 そして思いがけず、 疫病退散!で話題の 「アマビエ」のぬりえをいただけて♪ 数に限りがありますが、 社務所にて無料で配られているようです。 公式ウェブサイトの説明を拝見すると、 「アマビエ」は、 江戸時代に肥後に出現したという妖怪。 「疫病が流行したら私の姿を写して人々に見せよ」 と語り海に消えたという言い伝えがあります、と。 いろいろ気をつけなきゃな毎日が続きますが みんなで乗り越えていけますように… そう願いつつ、久しぶりに ぬりえをしてみようかなと思っています。 嶋丘
峰彩花

趣味の第一歩目

コロナが自粛解除されて、ようやく久々に映画を観てきました。 劇場は一席づつ空けられていて、客数は3分の1程度でした。 観る側はゆっくり安心して観賞出来ましたが、営業側はいかがな気持ちかと察すると複雑。 しかし、やはり商売営業活動は心が豊かになるのかなぁー。 映画鑑賞は私の唯一の趣味です。 趣味の第一歩目の動き、嬉しいです。 峰
峰彩花

お仏壇の掃除

雨の日に時間をかけてお仏壇の掃除をしました。 本来なら、亡妹の十三回忌の法要で北海道に帰省しているはずでした……。 亡妹を偲びながら、観音様の仏像の頭、目、耳、鼻、口、首、手足を綿棒で一ヶ所づつ丁寧に拭いてあげました。お厨子をどかして敷物を新しいものに取り替えたら3時間かかりました。お水とお花とお経はもちろん毎日あげていますが、とくべつに観音経と般若心経を唱え、亡妹の十三回忌供養をしました。 寝床から掃除した仏壇が見えます。気持ち良くピカピカ光ってます。 仏様にも通じて喜んでくれたのかな~。 夢に亡父と妹が出て来ました。 父は口を開けて笑う人ではなかったが、夢の中の父は口許をにーっとほころばせて私を見ていました。妹は笑いながら「頑張ってヤ~」と言ってました。 朝、お経を上げながら「夢の続き見たいなぁ~」という気持ちになりました。 本来なら北海道で美味しい物食べながら皆でギャギャーしゃべっているところなのになぁ~。 コロナ恨めしい……。ナムナムナムなー無。 峰
峰彩花

方位の象を気にとめて歩く

最近は野菜畑を目的にただ歩くだけではなく、吉方位を見て散歩してます。 東の八白方位日への散歩をした日は、以前から欲しいと思っていた大葉の鉢植えが路地で売ってました。 「わぁーい欲しかったのよ~」と嬉しくなりました。東は緑、八白には植木という意味があります。 東南に一白が回る日、その方角に向かったときは夕方で、電柱で立ちションしている人がいました。これは見て見ぬふりで通り過ぎました。 玄関を開けたらすぐに一白の女性から開業相談の電話がありました。これも東南一白の象ですね。 七赤が南に回る日、その方位へ散歩は、商店街の中に天祖神社やお稲荷様の祠を見つけました。 こんな場所にあったということ、今まで気づきませんでした。 帰宅したとたん、うなぎやアスパラの到来物がありました。 うなぎやアスパラは以前、新茶を送ってあげたお礼として、二人から届きました。南の意味する数は二だし、南を言葉で表すと「礼」でもあります。食い気にご馳走は何より嬉しいです。😃 方位の象を気にとめて歩くと「やっぱりなぁ~」「そうです」「そうだ❗」と、思うような、その方向や星の象にちなんだことが起こることが多い...