峰彩花

熱い!暑い!楽しい!!

この夏一番暑い日に吉方取りに出掛けました。友人夫妻とドライブし水取りしたあと、JAで野菜や花をタップリ買いました。 暑気払いに焼肉が食べたくなりました。友人のご主人が昼間開いているお店をネットで探してくれて、車を走らせました。 奥まった場所の目立たない小さなお店でしたが、中は混んでました。 「混んでるとは美味しいんだねぇ〜」 と、ニンマリです。 笑顔の小さなおばぁちゃんが小走りで小気味良く動いてます。 「わぁ~、頑張ってるお疲れ様」 と、自然に労いの言葉が出ました。 外も暑いが、焼肉店内も小さく狭く、混み合ってて湯煙と熱風で暑さも倍増です。 テーブルに七輪が置かれた時は目眩がしましたが、食べ始めたら旨い! 美味しくて汗だくで、フウフウ言いながら汗笑いして、綺麗に食べきってしまいました。 本当に美味しかったと、顔を見合せたら、3人とも顔と首に大粒の汗をダラダラ流しながら満足の笑顔でした。 七輪をどかしたらスーっと、涼しい気持ちになりました。 35、6度続いて32度になった日は涼しく感じましたね。それと同じような状態で涼しいと感じたのでしょう。 小さ...
鴨下靖令

新しい洗濯機

洗濯機の調子が悪く、回すと音がすごい……と、思っているうちに、ついに動かなくなってしまいました。 購入してから丸八年目です。メーカーに電話すると部品は6年経つと、在庫がもう無いこともあると言われました。 「個人的な意見ですが、八年使用なら、今月修理してもまた別なところが壊れる可能性があります。そうなると出張費もかかるので、新しいものに買い換えられたらいかがでしょう?」 オペーレーターさんから買い替えを勧められました。 この暑さで汚れ物の山を見ると「洗いたい!」気持ちがうずうず。久々に手洗いで洗濯しました。 暑いので水仕事は苦にならなかったのですが、絞るのに力が入らずたいへんでした。 次の日の午前中に、とある家電店の広告を持って、別の電気店へ行きました。 店長お勧めのP社の9㎏の洗濯機が、配達・古品引き取り・設置費込みで七万円。手にした広告には、14万円+消費税と載っている品が半額です。いい買い物ができて嬉しい! 新しい洗濯機、とても使いやすいです。 鴨下
南田緑香

なぜ、一年はあっという間に過ぎてしまうの?

「チコちゃんに叱られる」というNHKのテレビ番組にハマっています。お笑い芸人の岡村隆史が出ているのでお笑い番組かもしれないのですが、わたしは教養番組だと思っています。 5歳児という設定のチコちゃんが大人たちに、日常よくあるけど理由など深く考えずに受け止めていることについて、「どうして?」と質問します。大人が答えにつまると、「ぼーっと生きてんじゃないよー!」と、答えられなかった大人が、チコちゃんに叱られるという番組です。 チコちゃんの素朴な疑問に、歴史や文化やスポーツなど、各界の専門家が真面目に理由を解説します。その理由がとても面白いのです。考えもしなかったことに深いストーリーや意味、歴史があったりして、いちいち目から鱗で勉強になります。 このあいだのチコちゃんの質問は「なぜ、一年はあっという間に過ぎてしまうの?」というものでした。 ほんとうについ最近、新年の挨拶をかわしていたと思っていたのに、もう8月です!月日が経つのが本当に早いです!! ちこちゃんの回答は 「月日が過ぎるのが早く感じるのは、ときめきが少ないから〜」 と、いうものでした。 大学の先生の解...
峰彩花

断易教室のクラスメート

断易教室に入門した20数年前からのクラスメートが、今では気楽な友、大切な仕事仲間となりました。クラスが別々になってもいまだに連絡を取り合い、家族ぐるみでお付き合いする間柄です。断易という共通の絆を持つ仲間を宝物にしたいです。 その友の一人、Fさんとは年に数回、吉方取りでいっしょに行動します。星も同じなので行動が似ていて動きやすく、ありがたいです。 出先で買い物し、食事するときも、お互いに目につくものは「イイネ、イイネ〜」と買っちゃうのです。お腹いっぱいになってもふらふらして、また美味しそうな甘いものを見つけては「食べようか〜」と半分ずつ食べます。ますますお腹いっぱいに。 最近は方位取り旅にFさんのご主人も参加です。 F夫さんは頭脳も良し、センスも良し、落ちつき良し、運転テクニックも良し。ありがたい存在となっています。 わたしとFさんは目に入ったら子供みたいに一直線に走ってしまいます。F夫さんは立ち止まって考えたり、説明看板を丁寧に読んで後ろから「待った」をかけてくれます。 お参りの仕方やまわり方を教えてくれたります。 易を勉強してないF夫さんに指示していただ...
後藤こうれい

6月のお教室にて

クラスに新しい生徒さんが入門された日のこと。 T先生:後藤さんも教室入って長いよね~ 私  :20年くらいになりますかね……。 T先生:ここはみんな長いんだよね~。20年くらいは何人もいるよ 私  :私もそうだけど、年取るはずですね~。20年では……。 T先生:(否定せず) その日の授業中に T先生:ひとりっ子、長女、長男には気が利かない人が多い 私  :そんなことありません!気の利く人だって多いですよ! T先生:それは自分が長女だから言っているんだろう 私  :ばれたか…… こんな調子で20年通い続けています。 易の勉強はもちろんのことですが、説明の仕方、法律など、物知りなT先生に学ぶことができて幸せです。 後藤
鴨下靖令

断易を学んで

20年ほど前に知人に「T先生が初級者教室を始められるらしい」と教えていただき、何の知識もなしに電話をした。普通なら前もって面接があるそうだが、第一回目の勉強が間近なので直接伺うことになった。 後に同じ教室の人に聞くと「運が良い」と。2年待った人もおられるということだった。 初日、先生を前に寺子屋のように小さな机が二列に並び、その前に正座して始まった。 授業は優しく厳しく、先生に問われる問答式である。緊張感とともに断易用語を必至に勉強したのは忘れられない。 「人の人生を変えるかもしれない一言」 常に心に留めている。相手を思い、慎重に易を読むことを教えていただいた。 周易をはじめ、いろいろな占いを学習したが、断易はダントツに難しい。教授していただく度に難しくなる気がする。しかし、易の判断力が上達すると、隠れている事柄、何時か?等々が判断できる。 お客様から「断易って何?当たるんですか?」と問われることがある。 易者は与えられた易卦を判断してお客様に伝える。 鑑定が当たっているのかは、お客様自身がいちばんわかってくださると思う。 鴨下